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桜美林大学航空学群
フライト・オペレーション(パイロット養成)コース
総合型選抜総合評価方式  H.O.さん


2025年度合格

二川先生からは、「自分の生徒史上最も"シゴデキ"な一人」と言っていただきました。
先生のご指示で各大学のパイロット養成コースをリサーチしたときは、「カリキュラム・マップ」「ラーニング・システム」「学習インフラ」「特徴的な研究」「学風・教育に関する考え方」の各項目について調べ、その「比較表」を作成しました。このおかげで、大学ごとに志望理由としてどの点を挙げればアピールするのか、一目瞭然となりました。
 

【総合型選抜対策】

自己PRシート作成では、二川先生は、いきなり書き始めることはさせず、まず私の気持ちを丁寧に聞いてくださいました。「いつからパイロットになりたいと思ったのか」「なぜその進路を選んだのか」など先生からの質問を通して、自分の中でもはっきりしていなかった思いを整理することができました。

 
また、大学が記述を求めている内容を、先生が一緒に確認してくださったので、書き漏れの不安なく取り組むことができました。さらに、それぞれの大学の特徴やカリキュラムを調べて、「ここはこの大学の魅力になる=志望理由につながるから強調するといいよ」と具体的なアドバイスをくださったので、とても書きやすかったです。
 
私はこれまでクラシックバレエを続けてきましたが、その経験をどのように総合型選抜に活かしてアピールするべきかも、先生は一緒に考えてくださいました。先生は演劇のご経験があるため、芸術の世界への理解が深く、私の話をすぐに理解してくださったことがとても心強かったです。
 
面接練習では、「何を話すか」だけでなく「どう伝えるか」が大切だと先生に教えていただきました。実際に練習する中で、自分の考えを整理しながら話せるようになったと思います。最初は質問にうまく答えられず、自分でも何を言っているのかわからなくなることがありましたが、話す順序や言葉の選び方を丁寧に教えていただいたことで、少しずつ自信がつきました。
 
また、ChatGPT(GPTs)を使って、私と志望校のデータを入力した、面接の実践練習用教材を作っていただき、想定質問を何度も練習しました。自分では思いつかない質問もあり、いろいろな質問に対する答えを準備することができました。ChatGPT(GPTs)を使った英語面接対策では、GPTsが発音のアドバイスや私が答えたことに対するよりよい表現を示してくれたり、追加の質問を作成してくれたので、とても実践的な練習になりました。
面接練習において、いつでも聞き手(GPTs)がいて、毎回アドバイスをしてくれるという環境はすごく助かりました。


ホントはノーヘルはダメ!

【受験生活で大変だったこと】

受験でいちばん大変だったのは、総合型選抜と一般選抜の勉強を両立することです。
総合型選抜で合格できるのが一番ですが、もし不合格だったときのために、一般選抜の勉強も続けなければなりませんでした。
 
総合型選抜では、自己PRシートにたくさんの時間をかけました。大学の特徴を調べるためにホームページやパンフレットを隅々まで見て、内容を理解するのがとても大変でした。調べ終わっても、自分の考えをうまくまとめることができず、何度も悩みました。
 
そのうえ、一般選抜の勉強もあったので、朝から夜まで一日中机に向かう日も多く、体力的にも精神的にも大変でした。
 
特に頑張ったことは、面接練習です。
自己PRシートは何度も書き直し、二川先生に繰り返しアドバイスをいただいて、納得のいく形で提出できましたが、面接本番は自分一人で挑まなければなりません。そのため、本番で頭が真っ白にならないように、GPTs教材を使ったり家族の協力も得て、何度も練習を重ねました
 
最初は、よく聞かれる質問や想定質問にうまく答えられず、自分でも何を言っているのか分からなくなることがあり、とても焦りました。しかし、毎日練習を続けるうちに、少しずつ落ち着いて答えられるようになりました。二川先生に「よくなったね」と言っていただけたことが、自信につながりました。
 
また、想定質問とその回答をノートにまとめ、いつでも見返せるように工夫しました。
 
【英語資格試験】

もし大学入試で英検などの資格が必要な場合は、できるだけ早めに取得しておくことをおすすめします。私は受験期と重なってしまい、資格の勉強にあまり時間をかけることができませんでした。総合型選抜の準備と一般選抜の勉強の両方を進めていたため、想像以上に忙しく大変でした。
 そのため、英語資格などは受験期に入る前に取っておくと、受験勉強に集中できて安心だと思います。

私の場合は、英検の会場が満席で申し込みができず諦めかけていたところ、二川先生から「海外に1年も留学していたのならIELTSに適性があるのでは?、結果が出るのも早いよ」とアドバイスをいただき、受験したところ、良いスコアをとることができました。

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二川先生からは、「自分の生徒史上最も"シゴデキ"な一人」と言っていただきました。
先生のご指示で各大学のパイロット養成コースをリサーチしたときは、「カリキュラム・マップ」「ラーニング・システム」「学習インフラ」「特徴的な研究」「学風・教育に関する考え方」の各項目について調べ、その「比較表」を作成しました。このおかげで、大学ごとに志望理由としてどの点を挙げればアピールするのか、一目瞭然となりました。